
『自分のことは話すな』吉原珠央
著者は雑談不要論を唱えている。 どうでもいい天気の話などをお互いどうでもいいと思いながら作り笑いで話してから、やっと本題に入るなんて面...
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私はこの記録的に暑かった夏、カロリーゼロの炭酸水ばかり好んで飲んでいた。 なんでカロリーゼロなのに甘いんだろう?こんなに良いものだったらみ...
著者はツイッターで、何もしない人としてサービスを始めた。 「一人じゃ寂しいので一緒にほうじ茶フラペチーノを飲んで欲しい」 「離婚届を一緒...
短眠に興味があっただけで、たまたま図書館で借りた本がすごかった! 著者は、著名人(川端康成、三島由紀夫、松本清張など)と交流を持ち、長年「...
映画化されているので知っている人も多いだろう。 ある男性が自分のスマホをタクシーに置き忘れていたことが運の尽きだった。 そのスマホを...
これまで、この作者の「古典部シリーズ」を読んできたが、「小市民シリーズ」に突入。 スイーツが出てくるのと、文庫本の表紙がとてもかわいいので...
これは珍しい仕掛け本である。 袋とじになっていて、まずそのままの状態で読むと短編小説として読める。 次に袋とじになっている部分をすべて切...
米澤穂信の古典部シリーズ5冊目『ふたりの距離の概算』 奉太郎たちの高校の古典部に、新入生の女の子が1人入ってくる。 和気あいあいとし...
高校生のぼくは事故で亡くなった恋人を悼むために東尋坊を訪れた。崖から転落したかと思いきや、気がつけばなせか金沢にいた。 家に帰るとそ...
綾辻行人さんの館シリーズ第6作目。 館シリーズはどれを読んでも面白いところがすごい。 全部で9作あって、どれからでも読めるけれども、やは...