
『寝たら死ぬ!頭が死ぬ!』櫻井秀勲
短眠に興味があっただけで、たまたま図書館で借りた本がすごかった! 著者は、著名人(川端康成、三島由紀夫、松本清張など)と交流を持ち、長年「...
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短眠に興味があっただけで、たまたま図書館で借りた本がすごかった! 著者は、著名人(川端康成、三島由紀夫、松本清張など)と交流を持ち、長年「...
映画化されているので知っている人も多いだろう。 ある男性が自分のスマホをタクシーに置き忘れていたことが運の尽きだった。 そのスマホを...
これまで、この作者の「古典部シリーズ」を読んできたが、「小市民シリーズ」に突入。 スイーツが出てくるのと、文庫本の表紙がとてもかわいいので...
これは珍しい仕掛け本である。 袋とじになっていて、まずそのままの状態で読むと短編小説として読める。 次に袋とじになっている部分をすべて切...
米澤穂信の古典部シリーズ5冊目『ふたりの距離の概算』 奉太郎たちの高校の古典部に、新入生の女の子が1人入ってくる。 和気あいあいとし...
高校生のぼくは事故で亡くなった恋人を悼むために東尋坊を訪れた。崖から転落したかと思いきや、気がつけばなせか金沢にいた。 家に帰るとそ...
綾辻行人さんの館シリーズ第6作目。 館シリーズはどれを読んでも面白いところがすごい。 全部で9作あって、どれからでも読めるけれども、やは...
現実の人物がみる夢が、童話の『不思議の国のアリス』、の世界で、現実と夢とがとリンクしていて、行ったり来たりしている。 夢で人が死ねば、地球...
様々な作家の作品を集め26編の短編集。 今まで長編ばかり読んできたので、オチがすぐわかる内容がギュッとつまった短編もまたいい。 ...
漫画の絵は『動物のお医者さん』の佐々木倫子さん、原作は私が今ずっと読んでいる館殺人シリーズの綾辻行人さん。 絵がきれいで不気味で惹きつけな...